記事一覧

花器

萩焼の店のなつかし吾亦紅吾亦紅は、先に珍しい色のガーベラを見付けて、それに合わせて選んだのだった。玄関に活けて写真を撮った。うしろの額装したのは父の歌。お正月頃に来るようになってから、年始には色紙や短冊に書いていた。...

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おしゃべりのつづき

秋の夜のアイリッシュ珈琲は五杯今年は遅いかもしれないけれど鱧を、ということになって。夕食でそうとうに楽しく話が弾んで。その後がなぜかソウル・バー。で、X夫人が決めたラストオーダーがアイリッシュ・コーヒーだったのですね。美味しかったです!四人だったので、「珈琲は四杯」なのですけれど、わたしの句では「五杯」になりました。どうしても、そうしたかったのです。...

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ふるさと

秋分や恋しき海と山の街どういうわけか、今朝5時に目が覚めた。早過ぎると思いながらも、眠くもないしFacebookをオン。生まれたところの人だからと早くから「友達」でも遠かった方。その写真に惹かれて見入ってしまう。先日の「やまなみ」は正にこういう景色。ことわって、頂いて来ました。夕日と海と山影とわたしが生まれた家もこの街のどこかだった記憶にはっきりとある八幡浜港あんな船に一人で乗って、伯父を訪ねた小学生のわ...

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September

九月九日アフリカワイン甘きこと頂きもののいただきもの。ワインを一口飲んだ時に、「ジュースみたい!」と言ったのはわたし。で、残りのボトルはわたしの物になった。ワイン好きの人には甘口過ぎたから。南アフリカのワインが美味しいのは、わたしでも知ってはいた。わたしの食前酒にはちょうど良かったような。ふと、グラスを写したくなったのは、「連俳」でグラスが話題になったからかもしれない。九月九日とワインで想い出すこ...

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