記事一覧

岡崎城

今月のをはりおだやか秋夕焼なんだったのかしら、この半月のバタバタ。この写真を撮りながら、でも、なんだか愉しかったようにも思えてくる不思議さ。写真を撮り、それから初めてのラーメン店へ行き、なんとなくハシゴ…ほら、ハロウィンなのでした。玄関の敷石や床を壊しての急な工事も、ハロウィンの騒ぎだったのかしら?そう思ったりする自分も不思議だけれど。...

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オルゴール

お月さまは此処よ昼間の月見唄ずいぶん前に集めた陶器のオルゴール。ふと見付けたので、玄関に置いてみた。今月だから黄色の、薄などと満月が描いてあるもの。ねじを巻いて鳴らすと「うさぎ」の曲。  うさぎうさぎ  なにみてはねる  十五夜おつきさま  みてはねる厚めの板の上でよく響く。何度聞いても気分がいい優しさ。それが、「アゴーギク」していると教えてもらったのもネット上。「音楽的な揺らぎ」とのこと。それがやさ...

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あの花

夕暮れの白粉花に触れてみるあまり通らない近所の道で、「写して!」と言ったのは懐かしい花。私の家の玄関口に咲いていたのは紅い花のと、白い花のそれぞれの。今はあまり見かけない花。それも、黄色!その頃の私は小学生で、海辺の女学校のそばの家だった。近くには、若い坂村真民さんという方もいらして、その家には小さな女の子が三人と、山羊も居たのを覚えている。...

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秋の風景

こんなにも明るき色へ秋の風DMの葉書の絵に、ここまで惹かれることもある…この絵、ほしいなと思うくらいに。でも思うだけだし取り込んでみた。三越の絵画展、と書いて置くのを勝手なマナーとしてね。森崎修太さんという画家、知らなかった方。...

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新涼

水引の花まだ庭にありさうな10年前くらいにはよく見た可愛い花。テーブルに活けたりもしていた。咲いてから気付く花。こんなに緑濃くなった芝生に降りれば、あの花を探したくなる。これはわたしの庭の話。玄関を出れば、階段を下りながらふと見上げる・・・「まぁ!」と声が出てしまうほどの、緑の延び方!こんなに、いつの間に?上の階のベランダのランタナ、この夏の元気さ!花は今一休みで少ないけれど、これで満開になったら...

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